講師・カリキュラム紹介

冨川元文(とみかわ もとふみ)

脚本家 代表作: 「峠の群像」(NHK・大河ドラマ) 「心はいつもラムネ色」(NHK・朝の連続テレビ小説) 、「うなぎ」(映画) 「出口のない海」(映画) 日本大学藝術学部放送学科・共立女子大学文芸学部劇芸術・講師

 

カリキュラム:脚本
作品の設計図としての脚本技術


深水三章(しんすい さんしょう)

1947年熊本県出身。美術学校でデザインを学び卒業後、演出家の兄・深水龍作と『ミスター・スリム・カンパニー』を結成、自作自演の舞台で注目を浴びる。1978年『女高生・天使のはらわた』でスクリーンデビュー。以降、映画、舞台、テレビと幅広く活躍。主な出演作品に、『楢山節考』『黒い雨』『咬みつきたい』『パラサイト・イヴ』『13階段』、フジテレビ『安宅家の人々』、テレビ東京『ハッピー2』、日本テレビ『隣人は密かに笑う』、TBS『ラブ・アゲイン』他多数。
代表作品映画『蝉しぐれ』 / 映画『楢山節孝』 / NHK『阿修羅のごとく』等
現在も様々な作品に出演中

カリキュラム:メソッド演技
発声などの演技基本を学ぶ


渡辺雄志(わたなべ たけし)

映像ディレクターとして主に、博物館や資料館などの映像を中心に、演劇と映像の融合作品や、マルチ映像、プロジェクションマッピングに3D映像など幅広く映像を作る。テレビのミニ番組や、ネット番組だと一人で撮影して編集までやることもある。
主な作品として『スーパーカミオカンデ 素粒子と宇宙の秘密を探る』科学技術映画祭文部科学大臣賞受賞『愛知万博日本館』『VR幕末の会津若松城』『鎌倉市歴史文化交流館』『地下鉄博物館』などの映像を担当。最先端表現技術利用推進協会員

カリキュラム:撮影
撮影技術、カメラワーク、美術、効果、照明


甲斐博和(かい ひろかず)

映画監督。TOCA.TOKYO代表。1977年生まれ。南米チリでの高校生活を経て筑波大学教育学部を卒業。その後、劇団『東京乾電池』研究生として役者活動をしながら脚本を書き始める。2003年、プロデュース劇団TOCAを立ち上げ、脚本・演出・出演を手がける。2006年より独学で映像製作を開始。短編を中心にした作品群にて受賞多数。最新作『イノセント15』(2016)がテアトル新宿にて劇場公開。その後2017年には同作品が渋谷UPLINKにてロングラン上映など、国内外で高い評価を受けている。

カリキュラム:テクニカル
スマホカメラ・PC編集ソフトの使い方


松田充博(まつだ みつひろ)

舞台では、照明・音響・演出・作家として国内外で活動をする一方、映像では、印刷・CG・アートディレクター・ゲーム演出と2つのキャリアを持つマルチクリエイター。
ここ数年はその両方のキャリアを生かし、演劇やミュージカルでのプロジェクトマッピングを行いながら新たな表現を模索する。
Portugal X01 Bienal 3Dムービー出展、WORLD PC EXPO 日本AMDブースCG作成デモ&司会、Linz ARS ELECTRONICA Opening、Nitro pulasにてアートディレクター演出、代表作ジャンゴ(作・虚淵玄)デモンベイン・咎狗の血など。舞台では35年のキャリアで、国内外3000ステージ以上を務める。

カリキュラム:音楽 劇版